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Q.入社からこれまでの経歴を教えてください。
A.2009年に新卒第1期で入社しました。入社後は、今年の10月までずっと営業畑で広告代理店様への営業、出向先での営業を経て、14年に関西営業所の立ち上げを担当し、オフィス什器の設置や、営業先を作ることまで、まるでスタートアップの会社のような経験をさせてもらいました。今は人事部にて、中途・新卒の採用担当をしています。
Q.関西営業所での経験について教えてください。
A.単身でオフィスを借りるための契約や、什器の発注、配線など営業所を1からつくりました。元々のクライアントはいたものの、電話営業や伝手を辿って、関西だけでなく名古屋や福岡、沖縄など、営業先も開拓していきました。
medibaにいながらにして、営業所の立ち上げを経験させてもらったことはとても勉強になりました。それまでの一営業担当の視点だけではなく、営業所運営という目線を経験し、視野が広がりました。他ではできない経験だったと思います。
Q.medibaに長くいる間に変わったことはありますか?
A.入社当社は、人数も今ほど多くなく、例えると、親戚に赤ちゃんが生まれた!みたいな雰囲気でとても可愛がってもらいました。今は、人数が増えてmedibaには多種多様な人がいることに驚きます。今まで話したことがない人とコミュニケーションをとると、いつも新しい発見があります。何度か合併があったこともあり、全く違う思想やバックボーンを持つ人たちと触れあうことができたこともとても刺激になっています。
Q.medibaに入社を決めた理由は何ですか?
A.人とのコミュニケーション、言葉、クリエイティブで人に影響を与えるということに興味がありました。その中でも1対多数の人へのコミュニケーションに絞り就職活動をしました。その中で、medibaの面接で自分のエピソードを掘り下げて質問してくださり、緊張をしていたけれどたくさん話せたなと。それが決め手の一つです。また、就職先に悩んでいるときに、社長と話をする機会をいただいて、そこで自信や安心感が得られました。
Q.medibaに入ってよかったことは何ですか?
A.雰囲気が自分にあっていると思います。また、新しいことを生み出す現場に関われていたり、行動してみなよと言ってもらえたり、案件・人ともに恵まれた環境にいるなと思います。仕事とプライベートと両方の時間を大切にできていることもあり、楽しく働けています。
また、先輩方に質問すると皆さんこちらの立場にたって考えてくれます。近い先輩じゃない方も、質問したら教えてくれるのが嬉しいです。
Q.今後どう成長していきたいですか?
A.あれもこれもやったけど何ができるんだっけ?とはなりたくなくて、何か強みを持てたらと思っています。マーケティング、企画などの分野でプロフェッショナルに近づきたいです。ゆくゆくはマネジメントやチームビルディングにも興味があります。
Q.medibaに入社を決めた理由は何ですか?
A.学生のときに0から1を作ることを勉強してきました。自分で0→1をやってみたいという気持ちで、最初はベンチャーを探していたんです。でも、いろいろと応募するうちにベンチャーじゃなくとも、ベンチャー精神を持っていればいいんじゃないかと思いmedibaを受けてみました。
将来は起業を目標にしているので、medibaでスキルを磨きたいと思っています。
Q.どんなときに自分の成長を感じますか?
A.プロジェクトに入って仕事を任せてもらえたことで、自分が成長できたのかなと感じました。会社に入ってから、自分の仕事だけをみるのではなく、関わっている仕組みやサービスのことなど多角的にみることが大切さを学びました。視野を広げられたことも自分の成長だと思っています。
Q.会社に入ってよかったと思うことを教えてください
A.エンジニアの成長を会社が支援してくれるところです。カンファレンス・セミナーへの参加や書籍購入などを相談しやすいので、積極的に情報収集できます。
今すぐ起業しようと思っているわけではないですが、最先端の技術を利用したスタートアップの話を聞く機会もあり刺激を受けています。
Q.medibaに入社を決めた理由
A.就活では主にCM制作会社を受けていましたが、社会の需要が特に高まっている業界で働きたいと思い唯一エントリーしたweb企業がmedibaでした。
何回かの会社説明会を通じて、何事にもチャレンジできそうな社風と魅力的な社員の方々に惹かれたため、mediba向けに作品やポートフォリオを新たに作成し、当時は公募していなかったデザイナー職として第一志望でエントリーしました。
Q.入社してからのお仕事
A.デザイナーとして主にバナーやLP(ランディングページ)を制作しています。担当したサービスは、「au WALLET ポイントを貯める」「au 暮らし」「au WEBポータル」「UQ LiFE」などのスマホ向けサービスやアプリのデザインで、案件によってはLPのコーディングや運用なども担当しました。
実務以外の案件から声がかかることも多く、社外イベントで配布する自社グッズや、社内イベントのポスターやロゴなども制作しています。
Q.こんなふうになっていきたい像
A.最近のスローガンは「チームメンバーを早く帰らせてあげられるアートディレクターになる」です。これは私の性格や目標の複合体で、「チームメンバーを早く帰らせてあげられる」には、高いタスク管理能力を身に付けたい志と、献身タイプな自分の性格が反映されています。そして「アートディレクターになる」には、良質なデザインを担保できるセンスとサービスに対する深い知識、それと的確な提案をする経験を持った存在になる目標が反映されています。
Q.なぜmedibaを受けたのですか?
A.ベンチャーにはない事業の大きさと、大企業にはないフットワークの軽さを併せ持っているところに魅力を感じました。実際、既存の案件にジョインするときは、その規模の大きさにワクワクしますし、新しいことにも柔軟で、自分の考えや企画を発表する場があったり、それを事業にするパワーもある。入社後、それを実感しています。
Q.学生の頃と意識が変わったことはありますか?
A.学生のころは企画って華やかでスマートなイメージがあり、漠然と企画に憧れていました。でも実際は、考えをかたちにすることがとても難しく、泥臭い面もあることが分かりました。企画は考える仕事なので、四六時中頭にあって、オンオフがはっきり区別できないところも発見でしたね。
Q.今後チャレンジしたいことは何ですか?
A.グローバル事業に挑戦してみたいです。学生時代にインターンでベトナムへ行って、バーの立ち上げに関わったのですが、思い込みで突っ走ってしまったので失敗してしまったんです。誰に対して、どんなことを提供して、喜んでもらいたいのか、全く考えていませんでした。今、企画の仕事に携わってみて、自分の失敗と、本来しなくてはならなかったことが見えてきているので、その失敗経験を生かし、またベトナムへ行って挑戦したいです。
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