社長メッセージ

繋がりを増やし「ヒトに“HAPPY”を」の実現を目指します

繋がりを増やし「ヒトに“HAPPY”を」の実現を目指します

medibaも、皆さまのお陰を持ちまして、2000年12月のエイワンアドネットの設立以来、2022年で創業21年を迎えることとなりました。この間、事業環境は刻一刻と変化し、当社もこれに対応する形で事業領域を変容させて来ました。こうした業容の変化は、更なるテクノロジーの進化や、人々の行動変容に対応する形で、さらに進んでいくのかもしれません。

 一方で、メディア事業に携わるものとしての不変な価値としてあるのは、「リアルとリアルを繋げることがメディアの使命」ということです。この世界には無数の「ヒト」「モノ」「コト」が存在しますが、機会がなく繋がりを持てない、「唯識」に至っていない関係性が大半かと思います。medibaは、メディアやこれに付随するプラットフォームを通じて、これらの存在を媒介し、繋がりを増やしていくことで、ミッションである、「ヒトに“HAPPY”を」を実現していきたいと考えています。

 とはいえ、これはそれほど易しいことではありません。メディアに接触するお客さまが、何を求めているのか、データ等も活用し理解する必要があります。また、お届けする「モノ」「コト」についても、ニーズに合った様々なものを探し求め、準備する必要があります。

 我々は、こうした役割に真摯に向き合い、世の中に新たな価値を届けていきます。そのためには、チーム一丸となり、「mediba made」の精神で誇りと好奇心を持って事業に取り組んでいくとともに、ベンチャー企業も含めた社外の様々なパートナーとのアライアンスを、積極的に構築していきます。社内外の多様な価値を包含し、思考をぶつけ合うことで、「常識的」なものに留まらない、社会のニーズに合った「合理的」なサービスをお届けしていくことを目指します。

 これらのことを実現するためには、“ヒト”の力が重要です。medibaでは、社員が働きやすく、切磋琢磨できる環境を準備することで、成長意欲のある人財を育んで行きたいと思っています。また、持続的成長を図っていく観点からも、ダイバーシティ、SDGs等の社会的価値へ貢献していきたいと考えています。今後とも、medibaに関心をお持ち頂ければ幸いです。

代表取締役社長 新居 眞吾