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観光にもっと楽しい“わくわく”を。
体験動画プラットフォーム「Bratto」とMaaSアプリ「EMot」が初の共同キャンペーンを開催
「#ミンナノハコネ」で箱根の魅力を伝えよう!

2020年10月14日
株式会社mediba
小田急電鉄株式会社

株式会社mediba(本社:東京都港区 代表取締役:江幡 智広 以下mediba)と小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区 取締役社長:星野晃司 以下 小田急電鉄)は、medibaの体験動画プラットフォーム「Bratto(ブラット)」と小田急電鉄が提供するMaaSアプリ「EMot(エモット)」を活用した「箱根動画投稿キャンペーン」を2020年10月15日(木)から11月30日(月)まで開催します。
本キャンペーンでは、小田急電鉄が箱根で実証中の観光型MaaSの一環として、新しい魅力の発見や地域活性の後押しにつなげていきます。

本キャンペーンは、期間中、箱根の魅力や旅行中の体験を撮影した動画にハッシュタグ「#ミンナノハコネ」をつけて「Bratto」アプリに投稿いただくことで、ユーザー自身が箱根の新たな魅力に気付くきっかけを作るとともに、ユーザー同士でそれを共有し、地域を盛り上げていく企画です。投稿いただいた方の中から各賞あわせて6名に、総額10万円分のJTB旅行券をプレゼントします。また「EMot」ではスマホで購入・利用まで完結する「デジタル箱根フリーパス」を販売し、撮影を楽しみながらの旅のスムーズな移動をサポートします。

キャンペーン終了後、投稿された動画は「Bratto」内のキャンペーン特設ページにて一覧で閲覧でき、箱根にこれからお出かけをされる方にとっても役立つコンテンツとなります。また、将来的には「Bratto」に投稿された動画と「EMot」内コンテンツとの連携を予定しており、「Bratto」で気になる旅動画を発見し、「EMot」の複合経路検索や電子チケット機能で実際に旅行する、といった観光型MaaSに、旅の楽しさを付加する一連の流れを相互・シームレスに行える新たな体験の実現に取り組んでいく予定です。
本キャンペーンにより、箱根の新たな魅力発掘や、地域活性に寄与するとともに、「Bratto」と「EMot」の連携強化を図り、ユーザーに旅の体験や感動を提案し、地域の魅力を伝えてまいります。

詳細は以下のとおりです。


箱根動画投稿キャンペーン概要

箱根で撮影した思い出動画にハッシュタグ「#ミンナノハコネ」をつけてBrattoアプリで投稿すると、投稿動画の中から各賞合わせて総額10万円分のJTB旅行券をプレゼントします。

名称 箱根動画投稿キャンペーン
募集期間 2020年10月15日(木) 00:00 ~ 2020年11月30日(月) 23:59
応募方法 Brattoアプリをダウンロードのうえ、ハッシュタグ「#ミンナノハコネ」をつけて箱根の旅動画を投稿してください。
選定方法 応募期間中の投稿動画の中から事務局で当選作品を選定します。見て行きたくなる、箱根の新たな魅力を表現した“わくわく”する動画の投稿をお待ちしています。
当選賞品 最優秀賞 JTB旅行券3万円分:1名
Bratto賞 JTB旅行券2万円分:1名
EMot賞 JTB旅行券2万円分:1名
入賞 JTB旅行券1万円分:3名
発表方法 当選された方にのみ、Brattoアプリ内お知らせ機能にてご連絡いたします。
キャンペーン特設サイト https://bratto.info/hakone-campaign
※10月15日(木)より公開
主催 株式会社mediba
小田急電鉄株式会社

■Brattoについて
ー 言語化できない“わくわく”を動画で感覚的に探せる ー
Brattoは、共感できる、新たな旅や体験と出会える動画サービスです。ガイドブックやWebサイトを通じて得られるような言語化できる情報だけではなく、「自然の中で何かわくわくすることがしたい」や「友達同士で何か盛り上がれることがしたい」など、あなたの“なんとなく”な想像を投稿動画から感覚的に探し出し、可視化することでユーザーの「やることのない休日を楽しみな休日に」することを応援していきます。
iOS :https://apps.apple.com/jp/app/id1502944100

■EMotについて(https://www.emot.jp/
小田急電鉄が提供するMaaSアプリです。基本機能は以下のとおりです。
(1)複合経路検索
(鉄道やバスに加え、タクシーやシェアサイクル等を組み合わせた経路検索)
① 経路検索結果から連携しているアプリ・サイトへの遷移、モビリティの予約・決済
② 保有している定期券情報や購入した電子チケットが考慮された経路検索
③ 小田急線・神奈川中央交通バスのリアルタイム運行情報の反映
(2)電子チケットの発行
① フリーパス等の企画券や生活サービス施設などの電子チケットの購入
② ショッピング等に応じて無料でモビリティが利用できる特典チケットの発行
③ フリーパス等と連携した優待施設情報の取得
iOS :https://apps.apple.com/jp/app/emot/id1472652885
Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.odakyu.emot&hl=ja

■株式会社medibaについて(https://www.mediba.jp/)

KDDIグループの一員として2000年に創業。auスマートパスを始め、au関連サービス運営のほか、国内外にて幅広い分野でサービスを展開しています。「ヒトに“HAPPY”を」をミッションとし、心豊かに暮らせる社会の実現に取り組んでいきます。

■小田急電鉄株式会社の次世代モビリティの取り組みについて(https://www.odakyu.jp/

東京・神奈川を主な事業エリアとして、鉄道、不動産業などさまざまな事業を展開しています。
中長期戦略で「次世代モビリティを活用したネットワークの構築」を掲げており、自動運転バスやオンデマンド交通の実用化に向けた取り組みや、複数のモビリティや目的地での活動を、検索から予約・決済まで、一つのサービスのようにシームレスに提供するMaaSの実現に向けた取り組みを推進しています。日本のどこにいても「会いたいときに、会いたい人に、会いに行ける。」次世代モビリティライフの実現を目指しています。

【本件に関するお問い合せ】
株式会社mediba(メディーバ) 広報担当 E-mail: koho@mediba.jp

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